管理規約改正業務

管理規約は、マンションの居住者が守るべき事項等を定めた最高規範といわれ、いわゆる管理組合における憲法です。マンション内に何の問題もないときはその必要性を感じません。しかし、トラブルが発生したときに、問題を解決するには関係する法律やマンションの居住者で定めた生活のルールをきちんと確認し、その規定に沿って処理しなければなりません。
マンション管理に関する法律は頻繁に改正されたり新設されたりしますので、管理規約もそれに合わせて整備しておく必要があります。また、時代の変化や社会情勢の変化によりマンションを取り巻く環境も代わってきます。管理組合を運営するルールも常にその時代にあったものにしておかないと発生する様々な問題に対応できなくなり、管理組合の運営を適切に行うことが出来なくなります。
○進め方のポイント
管理組合の意向によってさまざまですが、基本的には国土交通省が公表している「マンション標準管理規約」に準拠して進めることをおすすめ致します。
● 管理規約改正の手順は、全面的に専門家に依頼して数ヶ月で素案を作成してもらい、それを総会にかける簡単な進め方
● 専門委員会を立ち上げて勉強会形式で1年以上(長いときには3年位もあります。)かけて取り組む方法
● 広報を行いながら時間をかけて進めれば管理規約改正に関する合意形成もスムーズに進みますが、当然費用もかかります。


お気軽に横倉マンション管理士事務所KAYにご連絡をください
● 当事務所は、管理組合の事情や予算を十分お聞きした上で、その後の進め方についてご提案致します。
