ごあいさつ
『いつまでも住み続けたいと思うステキなマンションライフ』のお手伝い
女性でも豊富な実績、実務経験! 迅速・誠実な現場対応!
![]() |
管理組合運営のコンサルタントとして年間50回を超える、理事会・総会への出席多くの管理組合のみなさまとの信頼を築きながら管理組合運営のサポートをしております。
お住まいのことなので、女性の視点や感性、そして人当たりの柔らかさは管理組合運営のお手伝いをする上ではうってつけの要素と考えます。 |
マンションの購入は多くの皆様の人生において、とても高価で特別な買い物です。

マンションの個々の課題は、マンションによって異なります。
それぞれにおいて長期的スパンできちんと引き継ぎをしながら必要に応じて継続的な検討や実施が必要になります。
理事会の議題に上がりながらも、理事の入れ替わりと同時にうやむやになってしまったり、方向性が大きく変わってしまったりすることが多いのがマンションの管理組合運営の問題点です。
横倉啓子マンション管理士事務所は、管理組合活動の方向性を明確にした上で、それを実現するためにそれぞれの分野、課題ごとに検討、施策の実施をサポート致します。

- 建物や設備に関することなら → 長期修繕計画、大規模修繕工事検討準備
- 管理規約や法律などに対する不知から来るトラブルなどには → 規約の見直し、内容の解説
- 管理組合の財政状態に関することなら → 資産の運用、適正な会計処理、修繕積立金・管理費の見直し(管理コスト削減)、滞納の解消
- 管理会社に関することなら → 月次報告の適切なチェック、公平な立場での助言等
- 防犯、防災に関することなら → 行政や自治会との連携強化のお手伝い、マンション内の設備改善、防災訓練等のお手伝いなど
- 居住者間のコミュニティに関することなら → 各種勉強会や研修会の企画実施、「カードdeコミュニケーション」、マンション内行事のお手伝い、地域自治会との連携のお手伝い 等々

これからを適正におこなうマンション管理とは、長期的スパンで考え、いかに居住価値を高めるかが大切であり、それがご自分のマンションの資産価値にも影響することになります。
ではマンション管理で最も重要なことは……
ひとり頑張る理事長さん?優秀な管理会社?張り切る委員会?マンション管理士?どれも必要な一部ではあると思いますが、「全ての区分所有者が自分のマンションを愛する管理の意識」がもっとも重要です。
マンション管理に関する基本的な考え方は「マンション管理の主体は管理組合」です。平成13年8月1日から施工された「マンション管理適正化法」第4条には「マンションの管理組合は、マンション管理適正化指針の定めるところに留意して、マンションを適正に管理するように努めなければならない。」とあります。同第2項では「区分所有者は、マンションの管理に関し、管理組合の一員としての役割を果たすように努めなければならない。」とあります。
実際にいろいろな管理組合の皆さまのお手伝いをさせて頂いている経験からも「管理組合の主体はあくまでも管理組合である」と考えます。主体性のない管理組合では、管理会社やマンション管理士や行政がどのような形で関わっていても最終的には適切なマンション管理は難しいものです。当事者ではない外部の私、管理会社、行政などがどんなに精一杯ご奉仕しても限界があります。
ただ、主体性を持ってやりたいと思っても、現実的には専門的知識は有るけれど本業の仕事が大変で管理組合運営に割ける時間が無かったり、管理組合運営に費やす時間は有っても専門的知識が不足していることなどで、思うようにいかないことの方が多いのではないでしょうか?
そこでマンション管理士の出番となるのです。
ご自分たちのマンションの資産価値を守り、良好なコミュニティを創っていきたい。しかし、思うように進めることができない、自分達ではどうしたらいいのか分からない、というマンション管理組合の皆さまをサポートしていくのが、私の役割だと考えております。ただ、皆様のご負担を軽減させることは重要な業務の一つですが、決してみなさまの業務を代行する請負業者的な存在ではありませんし、丸投げのような形でマンション管理を任せてしまいたい、というご要望にお応えすることはできかねます。
適正なマンション管理をする上でもう一つ重要なことがあります。管理組合のみなさまとわたくし、そして管理会社とのかかわり方です。適正な管理をめざす上で、管理会社を変更する管理組合が増えていますが、私の考えは、原則として「管理会社の変更」や「自主管理への移行」はお勧めしていません。なぜならば、管理会社は管理組合にとって重要な「パートナー」であり、また「自主管理」は区分所有者の皆様にそれなりの覚悟が無いと、実際に自主管理の下で運営していくことが大変だからです。
また、管理組合と管理会社のトラブルは、一方的に管理会社だけの問題では無いと考えます。
管理費の削減を要求しながら、それに見合わないことを一方的に管理会社に押し付けようとしても、残念ながらうまくいきません
「管理会社はパートナーであり、緊張感のある信頼関係を構築すること」
私は、管理組合がしっかりと「管理会社との役割分担をうまく実施する」または「管理会社の本来の能力をうまく引き出す」ようになると、本当の信頼関係が構築でき、より良いマンション管理に繋がると考えています。

管理会社任せにせず、管理組合が主導権をとるためのお手伝いをします。みなさまの資産であるマンションを維持管理していくために必要な法律・技術等を、常に居住者のみなさまと共に習得していきます。輪番制であっても、将来への継続性を持った視点から管理組合運営のお手伝いをし、次の世代でも住めるような維持・管理をお手伝いします。
マンション管理が楽しいものであるということを、居住者のみなさんと創っていきたいと思います。末永く快適に生活できるための環境の確保をお手伝いします。そのために、あるときは居住者の一人として、あるときは冷静な第三者の目でみなさんとお付き合いをします。
良好なコミュニティ形成のための努力をします。
相談を受けたトラブル等に対して、どんなことでも即刻対応します。自分の実力で出来ないことははっきりお伝えして別の解決方法をお薦めします。マンション管理組合の皆様が、より良いマンション管理が出来るように、またより円滑なマンション管理が出来るように、「みなさまのよきパートナーとしてサポートしていく」。これが私のマンション管理士としての役割であり、基本的なスタンスです。
もし、私の想いに少しでも共感していただけるところがありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。誠心誠意、一生懸命お手伝いさせていただきます。みなさまと一緒に、「いつまでも住み続けたいと思う、ステキなマンションづくり」が出来る日を楽しみにしています。

